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あいつに負けたくないという気持ち

『あいつには負けたくない。。。』という競争心、闘争心。

私もそういうのをものすごく持っていて、Amazonで商品の販売をしていたときに嫌がらせにあったり、商品のコミュニティで嘘を書かれたりして、本当に競合他社に対して怒りしかなかった。

毎日イライラして、どうやって競合他社を追い抜こうか?考えていましたが、結果amazon市場は資金力で競合には勝てず、途中でもう無理かなと諦めました。

Amazonは大口アカウントといってAmazonに在庫を送ってAmazonが在庫を発送するサービスがあるんですが、転売ヤーと〇〇人との壮絶な嫌がらせがあって、気持ち的に疲れてしまったんですよね。

そこから、自分たちでショップを持って販売をしたのですが、Amazonほど売れなく、販売数は競合に明らかに負けてしまいました。

でも、お客様からの声で『頑張ってほしい。こういったサービスをしてくれるのは御社だけ。』といわれて続けてきました。

しかし、所詮小売業、利益がでない、回転数が低い商品は売っていくのにコストのほうが高くついてしまいます。

自分のオリジナル商品でないと、利益が少ないのはわかってはいたのですが、商品に愛着があったので何年もかけて在庫を販売しました。

そして漸く商品の在庫が少なくなり、また輸入しようと思った矢先、輸入元の販売会社が『あなたのアカウントはしばらくアクティブではなかったので、もう販売できません。』と。

もうね、海外の会社だから数字重視なのもわかるけど、いろいろと対応が高慢な会社だったんですよね。パートナーっていうよりはただいうことを聞いて販売しろって感じのこまとしか見られていない感じ。

それでも顧客がいたのでがんばって販売とサポートをしてきましたが、流石に『なんの意味があるんだろう?』と思い始めました。

ここ数年、その商品を販売するために沢山勉強して、知識は他社に負けないほどになり、トラブルシューティングのマニュアルもつくったりといろいろ努力してきました。

ブラックフライデーに私が仕入れた価格の半額で売られたりもして、腹立たしい気持ちになったり。

まったくもって企業のサービスとしてはどうなの?という対応をされ、会社から人はどんどん入れ替わるのにそのお知らせもなくでした。

まぁ、海外企業とのやりとりなんてそんなもんでしょって感じですが、いくつか海外企業の商品の輸入販売をしていますが、ここまでひどく感じの悪い企業は初めてです。

なので、もういいやって。

ここ数年、私は他社に負けたくない、競合の嫌がらせにあっても負けない!という気持ちで常にイライラ、メラメラしていましたが、旗から見たらただの怖い女だったなと。

自分の仕事やキャリアや実績と売上しかみてなくて、回せる資金が少ない人間は勝てない!結果ビジネスはキャッシュ、売上、利益がすべて!

とおもってひたすら走り続けていました。

おかげさまで、お金は十分手元にもあり、個人で使う分には困ることはないのですが、企業としては億単位を借りれて回せないと弱者。

いつか競合を捻り潰してやりたい。

そうおもって頑張ってきましたが、なんかそれって幸せではなかったんですよね。

毎日イライラして数字のことばっかり考えて、競合のSNSで嫌がらせされていないか?チェックしたり、Amazonに納品した商品が一瞬で全在庫カートに入れられて保留にされるっていう嫌がらせの解除の電話を何回もAmazonに電話して解除してもらったり。

心から疲れていたのに、闘争心と負けたくない気持ちがずっと強かった。

でも、ようやくそれを手放せそうです。

最近海外ドラマのスーツを流し見してるんですが、女性で気が強すぎる、上昇志向が強すぎて喧嘩上等なキャリアウーマンをみたら、『なんか幸せに見えない』って思ったんです。

いちいち言い争いになるのって疲れちゃうし、相手が常に負けないぞっていう戦闘態勢だと話しかけにくいし、近寄りがたい、めんどくさい。

女だからっていうので男に負けたくないとか。自分のほうが仕事ができる、能力があるっていう自信のもと、戦い続けるのをみてなんか辛いなと。

美味しいものはみんなで食べたほうが幸せだし、高級ワインを飲んで越に浸るよりも、みんなでピザを食べて気兼ねなくワイワイできたほうが私は楽しいなと。

その幸せには、競合他社に負けないために必要な億単位の資金なんて必要ないし。

どちらかというと自由な時間に友達とお茶したり、ご飯食べたり、映画を見たり。その時間が取れることのほうがよっぽど幸せだと思えるようになったんですよね。

幸せには億単位のお金なんて必要ないし、大事なのは日々の生活にイライラせずに、大切な人と過ごせる時間だなとおもいました。

ここ数年、大切な人との時間を後回しにしがちでしたが、勝ち負けとか闘争心を持つのをやめたら、身近な幸せに気づけたというお話でした。

2020年自己対話ノートを書いて変わったこと

vitoカフェのカフェラテ

はぁ~、慌ただしい毎日ですが、今年もあと僅かなので少し振り返る時間を持てたらなと思い。今日少しだけノートを書いて、ブログも書きたくなりました。

一昨年、去年と自分自身、忙しくて忙しくて、ソワソワしていて、イライラしやすくて。

どうにかしなきゃいけないともがきながらも空回りするばっかりの2年間を過ごしました。自分の好きなことも我慢して、後回しして、仕事が大嫌いになっていました。

そう、私、仕事きらいじゃなかったのに。むしろ仕事が好きで楽しかったっていうのがあったのに。

売上とか競合他社とか数字ばかり追いかけて、「こんなんじゃだめだ、負けたくない!売上伸ばさなきゃ。」そういう義務感でがんばってたんですよね。

でも、そういうのに疲れてしまって。

もちろんずっと苦しかったわけじゃなくて、ハワイに行ったりバリに行ったりもしてたんですけど。今振り返ると自分の気持ちとはちゃんと向き合えていなかったのかなと思います。

バリのヨガのリトリートに行ったときはまだ売上にも余裕があって、気持ち的にも私、イケてるって思えるほどゆとりがあったんですよね。

ただ、いつもだと海外旅行に行ったあとは仕事のエンジンもかかりやすいのですが、ハワイに行ったあともバリに行ったあとも一時的には頑張れるけど、意欲が以前のようにでなくなってしまっていたんです。

まぁ、色々仕事を広げすぎたっていうのもあるんですけど、雑務もたくさん増えて、やりたくない仕事もその分増えてしまったんですよね。

そうしているうちに、なんだかよくわからないけど、モヤモヤ、イライラ、どうしたらいいんだろう?っていう答えの出ない売上という数字に対して悶々として、現実逃避に鬼滅の刃の漫画にハマったり、ひたすらHuluとかでアニメ見たり、いぬやしきとか、GANTS、ホームランドとかもシーズン一気観したりとかして。

ベッドから起きたくない、仕事したくないっていうのをずっと抱えながらここ2年位すごしてしまっていたんですよ。

もうかれこれ、仕事を自分でやり始めて12年たって13年目だったわけです。今年は。

そんなところにきて、コロナウイルスという予期せぬ経済状況が訪れて、いろんな環境が変わりました。

大きく変わったことといえば、安いマンションに引っ越しました。

まぁ、贅沢な暮らしをしていたわけですが、売上が減っているのに高いマンションに貯金を切り崩してまで住む意味とは?ってなったんですよね。

世界的に生活環境が変わってコロナウイルスが猛威を振るう中、おかげさまで健康的に自粛生活を送っていました。

自己対話ノートというノートの書き方や自分の気持とじっくり向かい合う時間をこのコロナウイルス自粛生活の中でとることができたというのが今年の最大の私の成長したことだったと思います。

自分の気持ちは書いておかないと忘れてしまうし、何に怒っていたのか?何を考えていたのか?って正確に思い出せることって少ないと思うんですよね。ほぼ毎日ノートを書くようになってから、10ヶ月。

自己対話ノートを初めて10ヶ月、私が気づけて変わったこと。

  • 自分を褒めるなんてできなかった⇒褒められるようになった
  • 自分の思考にダメ出ししていた⇒それに気づけてダメ出しをやめた
  • 売上ばかり気にして毎日嫌な気分に⇒数字を見ても悲観しないようになった
  • 仕事が進まないことに焦る⇒焦ってもできることは限られると学んだ
  • 愚痴やどうでもいいことを話さなくなった⇒LINEのやり取りが減った
  • イライラ、ソワソワの解決⇒ノートにとりあえず書き出す
  • リスト化が嫌いだった⇒できることから手を付けられるようになった
  • いつも何か頭で考え事をしていて集中力がない⇒それに気づけた
  • 感謝ノートなんてバカバカしい⇒普通に書きたいと思えるようになった
  • 自分に厳しく⇒自分に優しく
  • 朝起きるのが憂鬱⇒午後起きることもあるけどそれを許せるようになった
  • あれだめこれダメ⇒許可を意識できるようになった
  • 節約⇒無駄遣いはしないけど、欲しいものは買ってもいいと思えるようになった

これ、結構私の中での成長幅が大きな出来事ですね。私はもともと運がいいほうだし、友達にも恵まれているし、環境もお金も何ら問題がないのに、いつの間にか常に自分にダメ出しして、数字だけ追っていたんですよね。

まぁ、数字だけ追うって言っても、なにやってもお金になればいいみたいな感じではなかったですが、一体私は何をしたいのか?

っていうのをよくよく考えさせられた一年でしたね。

とはいえ、請け負っている仕事があるので、全部やーめたとはできないのですが、今回答が出ない問題をずっと考えるというのを意識的にやめることができるようになったり、なるようになるかなと思えるようになったのが大きな成長です。

13年間、一生懸命走ってきたと思うし、私なりにがんばってきたのに、それを私自身が、「は?こんなんでやってるつもり?しょぼいな、死ねよ。」ってちょくちょく脳内でキレてたんですよね。

「なんでこれっぽっちしか売上出せないの?仕事おせーな。何をしてたの?」って追い詰めてたら、そりゃやる気なくなるのに。

どうやったら、楽しく仕事できるか?とかは考えてなかった。だって数字も売上も出せてたから。

でも環境も変わってるのもあるけど、自分に雨が降ってても雪が降ってても外で働くことを強制してるみたいなものなんですよね。

コロナウイルスの影響で、仕事自体を失う人もたくさんいる中、幸い貯金もあって、ありがたいと思えるようになりました。

自己否定ってよくいうけど、自己否定というか自分に対しての攻撃を常にしているというのに気づけたのは大きかったです。

自己対話ノートを書いてたときも、私はここ10ヶ月で何回か「売上出せないならクズ、死ねばいいのに」と自分に対して書いていましたから。

そういうセルフネグレクトみたいな思考になるときってたいてい体調がするれていないときだったりっていうのにも気づけたり、頭痛がして仕事が進まないときだったりっていうのが多いという傾向も把握できました。

自己対話ノートをさぼっちゃうときもありましたけど、やっぱり書いていてよかったなと思えることが振り返るとたくさんありますからね。

ノートっていいときも悪い時も成果でしかないと思えました。

これはノートを書いている人を「暇な人でしょ?ノートでスケジュール管理とかやりたいこととか書く時間があるなんて。」と思ってた私にとっては驚きの成果でした。

最初の半年ははっきり言って半信半疑というかノートを書く意味とは?という疑問もありつつ書いていましたけど。

続けてみないことにはわからないものですね。

日光あらとうと 宿泊記① 部屋と温泉

日光あらとうと 外観

日光西町倶楽部あらとうとに宿泊してきました。日光の温泉は以前「奥日光ホテル四季彩」に行って温泉はすばらしかったけど、お部屋は普通だったので今回はお部屋とお食事重視で宿泊施設を選んで予約。

一休での口コミも良くて日光ではリッツ・カールトン、ふふの次に人気のランキングに入っていたため、日光西町倶楽部あらとうとを選びました。本当はできたばかりの日光ふふやリッツ・カールトン、星野リゾート界がよかったなぁとおもったのですが、紅葉の季節で予約不可でした。

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日光は3年ほど前に12月に行って、そのときは日光東照宮が工事中で見ざる言わざる聞かざるが写真を当て込まれていたり、工事の足場がところどころにみられていたのですが、今回日光東照宮にいったときは足場もなくきれいになっていて見ざる言わざる聞かざるもちゃんと本物が当て込まれていました。

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眠り猫の先の徳川家康の墓といわれているところまでは登りませんでしたが、後から聞いたら、パワースポットらしいですね。

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コロナウイルスの影響で人が全然いないのかな?と思いきや、日光東照宮はなかなか人が多かったですね。3年前に来た時は中国人の観光バスがわんさか来ていましたが、今回は数人の外国人しかみかけませんでした。小学校や中学校の修学旅行っぽい団体はちらほらありました。

さて、日光西町倶楽部あらとうとはその日光東照宮の真横に位置するホテルで、日光東照宮から歩いて5分程度の場所にあります。

日光東照宮から歩いて行ける距離なので中禅寺湖がある方面とはだいぶ離れた場所で、山道も登らず、日光駅からも車で15分程度でした。

日光西町倶楽部あらとうとのスタッフの方が日光駅まで送り迎えしてくれましたが、道が混んでいなければ10分程度なのかな?と思います。自家用車で観光する人も多い紅葉の時期だったので、駅までの道で混雑する場所があるんですよね。

時間帯によっては紅葉の時期は道の混雑具合を考えて行ったほうが良さそう。

日光西町倶楽部あらとうとの外観はこんな感じ。これは一休のサイトでみた感じそのままでよかったです。

レストランが2階にあり、食事は全て2階で頂く形です。

日光西町倶楽部あらとうと 2階のレストラン

私が行ったときはまだ10月中旬だったのでそこまで足元が冷えませんでしたが、ちょっと厚着をしないと寒かったです。

部屋は空調がしっかりしていたので寒さも感じませんでした。

日光西町倶楽部あらとうと本館最上階ツインベッドルームのシモンズのベッド

お部屋は最上階の4階(本館最上階ツインベッドルーム)。日光西町倶楽部あらとうとの宿泊料金は食事の有無や部屋で値段が違うので、よく比較して予約したほうが良さそう。

私が予約したときは朝夕2食付きで1泊2人で10万円でした。2泊したので22万円ほど。GOTO割引が効いて15万円でした。

食事はとちぎ和牛等の贅沢な素材でものすごく美味しくて良かったですが、全体的にはちょっと割高感を感じてしまいました。

壁のテレビ

部屋は広々としていますが真ん中にテレビがあるので、ベッドとの間の壁みたいな感じになっていてベッドとソファーで別れてすごすと会話しずらいです。壁の両側に1台ずつテレビがあります。

日光西町倶楽部あらとうと本館最上階ツインベッドルームのソファ

日光西町倶楽部あらとうとの部屋の雰囲気はちょっと高級なビジネスホテルって感じです。

去年行ったバンコク旅行のシャングリラホテルバンコククルンテープがめっちゃ安くてよかったというのもあり、色々経験しているとつい比較してしまいます。自分で言っといてなんだけど、海外と比較するのはなしだよね。バンコクは飛行機代込みシャングリラホテル滞在で4泊5日で8万弱だったからなぁ。コロナがなかったらまたアジア行ってた。

とはいえ、GOTOキャンペーンで少し安くなったのもあり、GOTO地域クーポンのことも考えると行った価値としてはありました。

日光西町倶楽部あらとうと バスタオル width=

バスローブも厚みがあってよかったですし、バスタオルも高級感がありよかったです。お部屋のお風呂は温泉水ではないので使いませんでしたが、アメニティはフランスのコスメで香りが良かったです。

日光西町倶楽部あらとうと アメニティ・コスメ

使い捨てのクシ、歯ブラシ、マウスウォッシュ、シャワーキャップなどもあり、基礎化粧品もパッケージでありました。

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部屋の中にあるお風呂は広いですが、温泉ではありません。浴室に液晶テレビもついています。貸切風呂の洗い場は少し狭いので髪の毛とかは部屋のお風呂の方が洗いやすいかも。

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部屋のお風呂のアメニティはフランスのコスメでした。パジャマも着心地がよくしっかりした生地で快適でした。温泉に良くある浴衣ではなく、パジャマだったのはよかったです。ちなみにレストランは洋服で行くので、お風呂に入るタイミングは考えておきましょう。

4階と3階に貸切風呂があり、1時間づつ貸切風呂が使えますが、混んでいると希望の時間に入れない可能性があります。

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ドライヤーはパナソニックのナノケア。テレビはちょっと古いテレビでインターネットには接続されていないのでクロームキャストやアマゾンファイヤーは取付けても使えませんでした。

インターネット環境はそこまで良くなく、スマホもすぐ4Gに切り替わってしまったので、フロントの人にネットワークの確認をしてもらって、改善していただきました。

日光西町倶楽部あらとうと クローゼット

トイレは自動で蓋があくタイプで廊下のドアの横にクローゼットがあります。スリッパもふかふかで厚みがありました。

ソファ

ソファは大きくてしっかり高反発タイプ。テレビを見るのには快適です。部屋でテレビをそれぞれソファ側とベッド側で見れます。見たい番組が違う人にはいいですね。

日光の水

お部屋のドリンクはお水が2本無料で、冷蔵庫のドリンクは有料。上にあるドリンクもお茶以外は有料です。

部屋の冷蔵庫

1泊8万円以上のホテルって大抵冷蔵庫のものは無料だったりするんですが、あらとうとは有料でした。

2泊目は中禅寺の硫黄の湯花が沸く温泉が良かったかな。

というのも日光って中禅寺の奥の方でしか源泉かけ流しがなくて、それ以外は温泉水を上の方から分けてもらっていて、リッツ・カールトン辺りまでが中禅寺の温泉水とのことです。

それ以外は温泉をトラックで運んで循環させているとのことで、日光西町倶楽部あらとうとの温泉もトラックで運んだ温泉水だそうです。

てことは近くの日光ふふも温泉水は運んだものになりますかね?

箱根もそうなんですが、源泉かけ流しの温泉って実は限られていたりするんですよ。お部屋にお風呂があっても部屋のお風呂は温泉ではないっていうところ、箱根もかなり多いです。

温泉を純粋に楽しみたいっていう人には中禅寺湖の方の古い旅館のほうがいいと思います。硫黄の温泉ってすごくヌルヌルするしお手入れが大変だから大浴場しかないですが、湯花が浮いていてヌルヌルした温泉で温泉感があるのは中禅寺湖の奥の方の古い旅館ですね、おしゃれで高級な内装と硫黄の温泉を同時に求めるのはむずかしそう。

あらとうとの温泉

日光西町倶楽部あらとうとの温泉は各階にあり1時間程度の貸し切りになります。電話で予約して空いていたら入って、入浴が終わったら電話するというスタイル。

日光西町倶楽部あらとうとの温泉

スペースは貸し切りなので十分な広さです。お湯は香りもなく特にぬるぬる感とかもないですが、肌当たりはやわらかいです。温度も熱くはないので長く入れます。

あらとうとの貸切風呂のアメニティは資生堂

貸切風呂のアメニティは資生堂のもの。男性用にポールスチュアートのアメニティも用意されていました。

ポールスチュアートのアメニティ

バスタオルも厚みがあってふかふかで、バスタオル、フェイスタオルとたくさん用意されていました。基本的に入りたい時間には電話して入れていたので貸切風呂の利用には満足です。

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貸切風呂に窓はありますが、開けられず開けたとしても景色は特になにかあるわけでもないので、開けずに利用しました。

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お水は日光のお水です。冷たくて美味しかったです。

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私たちは一人ずつ入りました。貸切風呂は鍵もかけられるので他人が入ってくる心配はありません。

bath-room

貸切風呂には着替えるスペースとお水が置いてあります。

あらとうとは夕食のフレンチも美味しかったしホテルの滞在を楽しむ若いカップルでは楽しめるホテルだと思います。歩いていける距離にローソンもありますし。

宿泊客の他の方も中年のご夫婦や若いカップルが多かったですね。あと、日光あらとうとは子供がNGの宿泊施設なので家族連れはいないです。静かにすごせますね。

食事なしの宿泊で日光東照宮を楽しむには安い宿泊プランもあるので、日光の旅行用途やプランを考えて1泊利用するのは良いと思います。

あらとうと自体はなんら悪くなく、やっぱり自分の期待度や理想と違ったところが少し残念なだけであって、完全に自分の思い込みで調査不足。旅行って一緒に行く人の年齢や好み、何を旅行に求めているか?も考えてホテル検索しないといけないからなかなか大変ですよね。ランキングだけで選ぶべきではないなと今回は反省しました。

一休のサイトのランキングや口コミを見る限り、やっぱり一休を使う人の料金プランは少し高めで年齢層も高めな気がしました。口コミ評価の星の数やランキングが自分の好みかどうか?や重視するサービスを考えると、電話して確認するくらいのことはしたほうがいいとおもう。特にちょっと高級な宿泊施設に関しては、料金に対してのサービスに期待してしまいますから。

私の場合は温泉の水の質とか部屋の広さ、アメニティ、食事、インターネットの通信環境や駅からの利便性とかも考えて選んだつもりでしたが、予約時の事前調査が足りていなかったです。もっと個人のブログとかで口コミ読んでから予約すればよかったなと。日光は雨だと観光を楽しめないし。(翌日はがっつり雨でした。)

GOTOキャンペーンで割引があったからお得感はあったものの、土地勘がわからない地域の旅行で確認すべき事項が今回でかなり明確になりました。

今回GOTOキャンペーンでいろいろ旅行はしたいなとおもっていて予約したホテルがまだいくつかあるのですが、ちょっと予約の見直しをしたいと思いましたね。あと、一休で予約しましたが、やっぱり楽天で予約したほうが楽天ポイントもつくから、次回から楽天トラベルで予約しようと思いました。

あとは旅館やホテルの口コミは個人ブログが一番当てになるかも。旅行サイトの記事は微妙だけど、やっぱり温泉旅行の個人ブログのほうが確実だと思いました。

私がなんとなくイライラする時とその原因

タリーズで自己対話ノート

今日はタリーズで自己対話ノート。モーニングページをつらつらと書いていたけど、なんかすっきりしなくて自虐的になりました。

なんでだろうと思ったら、なんだかんだ仕事のメールが届いたり、問い合わせが来たりして対応しながらノートを書いていたためでした。

なんかイライラするし、自分のことを卑下してしまうときの原因は自分の時間を何かに邪魔された時とか気になることがあってやりたいことに集中できない時です。

でもそれすら自覚できない時が多々あります。

私が自己嫌悪に陥ったり、もう何にもやりたくなくなるときの原因は大抵、自分の時間が奪われたと感じるとき。

それも含めて自分がイライラするときの原因を書き出してみました。

  • お腹が空いているのに食事ができないとき
  • 寝不足なのに急いで出かけなくては行けないとき
  • 自分が乗り気ではないのに義務感で約束したことをするとき
  • 無駄な時間だなとおもうようなことをするとき
  • お金にならない仕事を引き受けてしまったとき
  • 納得していないお金を支払うとき
  • 対価に合わないサービスを受けたとき
  • 部屋が散らかっているとき
  • 眠いのに眠れないとき
  • 具合が悪いのにがんばろうとするとき
  • 自分に無理をさせようとしているとき
  • マルチタスクの同時進行を失敗したとき
  • 何かに集中しているときに邪魔されるとき
  • 疲れているのに出かけなくては行けない時

ざっと書き出すとこんな感じです。ただ、これを自覚せずになんとなくイライラしてしまっていることとかも多くて、ただソワソワしたり、なんとなく気持ちが忙しなくなることが多いです。気持ち的に焦るというか、自分を責め立ててしまうというか、できていない自分にイライラすることも多いんですよね。

まぁ、そういうときがむしろ今まで毎日のことですけど。

ノートに書き出すと自覚します。

毎日そわそわ、イライラしているってちゃんと自覚できるようになったのはここ最近。
基本的にそわそわ、イライラしている中で生活していて、ほっとできる時間とか、幸せを感じる時間って割合的に少ないんですよね。まだまだ。

もちろん、気分的に最高に幸せとおもっている時もたくさんあるのですが、相対的にみたら、ソワソワ、イライラしている時間の割合がここ数年高くて、なんかしらのもどかしさと漠然とした不安でいっぱいでした。

それはハワイに行っている時も、ニューヨークでダンスしている時もずっと心の底ではなんかソワソワ、こんなことをしてていいのか?遊んでていいのか?と自分を責め立てたり、心配している自分がいました。

なので、なんで自分がソワソワ、イライラしているか?怒っているのか?自覚できるようになったのはノートを書き始めてからです。

なんかイライラするとおもったら友達と電話したりLINEで話したりして誤魔化していたけど、その時は笑ってすっきりするけど、自分の自覚がないから、ずっと繰り返すんですよね。

私は常にせっかちで、マルチタスクで過ごすことが当たり前だったので、いまいち一つのことに集中できなくてイライラするし、気になることがたくさんあってソワソワするし。ひとつずつ片付けるのが苦手なタイプ。

でも自己対話ノートを習慣化して、自分の考えを俯瞰できるようになってきたので、あ、なんとなく自己嫌悪だったり自分を責めたくなったりするのはこれが原因か?とわかるようになってきました。

今日の場合は、ノートに集中したいのに、問い合わせやメール、電話がかかってきたりして落ち着かなかったこと。

それから、お金にならない仕事を自分で自らつくってしまったことに対する自己嫌悪でした。

自覚したら、もうそれを止めればいいだけ。

しかし、前はそれが自覚できずにだらだらと友達に愚痴ってたんですよね。これって友達にも迷惑だし、時間の無駄。

とはいえ、それはそれで楽しかったんだけど。

最近は愚痴ることもなくなってしまったので、長電話や無駄話が少なくなりました。

あと、これは今はみんな同じでどうしようもないことなんだけど、マスク生活にうんざり。リップメイクも楽しめないし、お化粧する意味とは?って感じがしておしゃれがいまいち面白く感じられないところ。

SUQQUの新しいリップが欲しいけど、買ったところでいつ塗るの?問題。ただでさえリップは使い切らなくて捨ててしまったりすることが多いのに。しかし、新色可愛いんだもん。

友達とおしゃれしてランチをしたり、誕生日ランチとかディナーを気軽に楽しめないのと、人によってはコロナウイルスにかかりたくないから外食をしないっていう人もいるから、気軽に誘えないこと。

これはみんなそうだから仕方ないんだけど。なんかやっぱり、たまにのランチとかディナーで友達と会うことがどれだけ楽しいことだったのか?と思い知らされますね。

やっぱり家で飲むワインより、風を感じられる外のテラス席で飲む冷たい辛口の白ワインとか、おつまみのパテドカンパーニュとか。

自分の家ではなかなか食べないおつまみとお酒が楽しめることが幸せだったのに。

いい加減みんなに会いたい。みんなでワイワイしたい。でもそれはみんな思ってることだからしかたない。

コロナウイルスが落ち着いたら外食とかお酒飲みにいく人は増えるだろうなぁ。

早くコロナウイルスが収束しますように。

ご飯をつくるのもなかなか疲れる

すしざんまい

今日の夜はすしざんまいに行ってきました。お手軽に行けるすしざんまいが引っ越してから近くなり、嬉しい限り。

ご飯を作るのってなかなか大変ですよね。アメリカのドラマみてると大抵デリバリーや持ち帰りしてるし、結婚の条件に私は料理しないっていうセリフもよく聞くし。

アメリカドラマのみならず、海外のドラマではテイクアウトやデリバリーでのディナー風景が日常として描かれていることが多いです。

タイにいったときはGrabがデリバリーしてたし、バンコクはキッチンなしのアパートも多いそうで、それは料理せずに外食がほとんどだからとか。アメリカのニューヨークでの生活はデリとかで持ち帰るのも当たり前。

日本ではスーパーとかでの惣菜の持ち帰りとかコンビニ弁当とかはあるけど、できれば自炊したいと思う派です。

でも毎日の献立って考えるのめんどくさいから、必要なものだけ買うスタイルだったのですが、コロナ自粛になってからというもの、買い物もまとめてしておいて、お肉類は特にまとめ買いして冷凍が当たり前に。

成城石井のしゃぶしゃぶの豚肉が好きだから、成城石井に寄る時は3パックとかまとめ買いするし、鶏胸肉、鶏もも肉、豚挽肉、豚バラ肉は東急フードコートでファミリーパックをまとめて買って、小分けして冷凍庫へ。(家の近くのスーパーのお肉よりやっぱりデパ地下の肉は質が良いから重たいけど買って帰ってます。)

これだけでもだいぶ時短にはなるんだけど、冷凍したのを解凍する作業をレンジにさせるのが苦手で、冷蔵庫で時間をかけて解凍させることが多いんですが、うっかり解凍し忘れていたり。逆に解凍したのを忘れてたり。

調味料もすぐ足りなくなったりするので、何かと毎日ごはんのことを考える時間に頭が占領されてて嫌になることも。

だからある程度、作るものはレパートリー表をつくってはいるものの、自分が作る食事に嫌気が差すことも。

何作ろうかな?って悩んだら、はるあんちゃんか、だれうまレシピか料理のお兄さんりゅうじのYOUTUBEをチェック。

自分の冷蔵庫の中にあるものでできるレシピを選んで作るっていうのが最近の定番。

はるあんちゃんも大好きだけど最近もっぱらりゅうじさん。YOUTUBEには感謝しかない。料理にiPadアプリの使い方にKeynoteの使い方、動画の作り方、なんでも学べちゃうもん。りゅうじさんのレシピにも本当お世話になってるし助けられてる。

外食してた人たちは今外食減らして自炊をしているのでしょうけど、これ家族が多ければ多いほど大変だなぁ。

ネットスーパーでさえもなかなか注文しづらくなってて結果買いに行くってなったら荷物重たいし。食材の買い出しってなかなか大変ですよこれ。

家族がいる人はこれプラス掃除洗濯、お皿洗い、お風呂掃除、ゴミ出しがあるわけですよね。いやもちろん一人暮らしの時からみんなやることですが、これひとりだったから楽だったけど、家族として人数増えたら大変。

とりあえず、コロナ自粛にしてもたまには外食しないとやってられないです。よくポテサラ炎上とか冷凍餃子炎上とか料理を作る大変さを軽視する言葉が炎上してますけど、買うところ、食材を無駄にしないことまで考えたらなかなかの労働なんですよね。

しかもキッチンにたったらかなりのマルチタスク。

お味噌汁のお湯沸、野菜を切る、炒める、使ったお皿や調理道具洗うとか。台所が狭いとものをしまったり出したり。
醤油だしてみりん出して、味噌出して、使ったら冷蔵庫にしまう。

子供がいたらさらに子供の動きに注意を払いながらですからね。

世の中のお母さま方はレシピ献立を計画的に1ヶ月分作ってたりする人もいるらしいですが、もうすごいしかない。
私ができることはせいぜい肉の小分け冷凍とお味噌汁の具にするナッパ類と厚揚げをまとめて小分けして冷凍するくらい。

というわけで、我慢せずに外食も適度にいきたいなと思いました。

すしざんまい、おいしかったなぁ。ちなみにすしざんまいもUber Eatsできるようになってた!!ありがたい。

とろたく細巻き食べたいっていうときにウーバーするのもいいな。と思ったのでした。

家事にしても女性はやっぱりこれは私の仕事かも?って無意識に思って旦那さんに任せられないっていう人多いと思うけど、妥協して分散するのも必要だと思う。

抱え込むとイライラの原因にしかならないもん。できるっちゃできるからやっちゃうっていうのが無意識の我慢になってるってことあるから、そういうのも自覚していくこと、他人に頼むことも重要だなと思ったのですた。

急いで何かをしようとしたときの空回り

ほうじ茶ミルクティー

今日は筋肉痛もあり、体の疲れがなんとなくとれていない状態で午前中はウダウダベッドで過ごしてしまい。午後に起きてから急にやる気を出して動いてみたけど、空回りしかしなかったということを深く反省しているところ。

最近ほうじ茶ミルクとかほうじ茶ラテにはまっています。これはHIKARIEでいただいたほうじ茶ミルクとバターサブレ。
たまには一人でカフェの時間も必要ですよね。

自己対話ノートを毎日のように初めて早5ヶ月。なんとなくのノートは去年の9月くらいから初めてはいたものの、続けられるようになったのは5月くらいから。

ロルバーンのノートを新調してからほぼ毎日書いているノートですが、もう今年も後半ということもあり、後半をどう過ごしたいか?を考えて書き出してみることに。

私の場合、自分で会社をしていることもあり、ほぼ仕事のことばっかりなんですが、自分で自分を責め立てる癖があるため、あまりタスクとか計画を書き出すのは好きではなかったんですよね。

できていることを自分でほめることができず、できていないことに目がいってしまうというか。

こんなに計画通りに仕事が進まないっていうことに落ち込むのでタスクとかみるたびに嫌になっていたんです。

やりたいこととか、やらなきゃいけないことがこんなにもあるのか。

気分がいい時はそれが可視化できるから、できることから始めようと思えるのですが、自分を追い詰めてセルフブラック企業をしていた期間が長かったのもあって、ここ1年くらいはタスクややりたいこと、やらなきゃいけないことを最低限にしか書いておらず、書き出してできていなかったものをみたくないから、タスクも書きたくなくなっているっていう。

ビジネス書とかビジネス系動画とかも好きなので、いかに効率よく仕事をするか?マニュアル化して他人に渡せる仕事は渡すか?

そういうことばっかり頭でっかちにいれてたので、タスクが進まない=負けっておもってたんですよ。
実際にそういう風に自分を追い込む経営者もいるから、自分との戦いでタスクが進まない=自分に負けてるって考えになってたんです。

でも、毎日の感謝ワークをして「ある」をみるっていうトレーニングを積んでいたら、負けって思わなくていいなと思えるようになりました。

会社や事業を続けるにあたって、経営者は常に数字で評価されます。

銀行の借入時、不動産や賃貸契約、取引先との契約、税理士さんとの打ち合わせ、保険入会時。

審査に必要な決算書で全て判断されます。会社という私の社会的人格、法人格としての評価です。

社会人の成績表って銀行での審査や賃貸での審査で数字として信頼価値があるか?評価されるのを体感しているため、数字の重要さと社会的信用スコアは物凄く感じます。

まだまだ学歴社会でもあって、いろんな角度からの社会的信用の見えにくいけど実際に存在する成績表があって、私はその成績表の数字をあげることができないか?もがいていました。

でもそういうのに疲れちゃったんですよね。

ただ、気持ちのどこかでまだまだ毎日焦りがあって、タスク化すると、あ、これもやらなきゃ、あれもしなきゃって慌てて行動してしまい空回りすることも。

それが今日まさに起こったこと。

今日はこれをやろうと思い立ったこと、不動産の契約書の書類を不動産屋さんにPDFでもらうこと、借入金の返済を振り込みですませること。そのためにいくつか電話をかけて詳細を確認すること。

しかし、銀行振り込みの準備や郵便局窓口の時間が限られることもあり、行動時間に制限がある。

それにもかかわらずやることをマルチタスクにしてしまったため電話があちこちから折り返しでかかってくる羽目に。

そもそも。今日はドコモ口座のこともあり、多額な預金がある口座が心配になって、定期預金を解約して、別の高額な振り込みを済ませようとしたことが発端でもありました。(ドコモ口座つくってなくても引き落とされるリスクのある銀行には現金置いておくのは嫌だという心理から。)

数百万円の引き出しと振り込みは制限があることは知っていたのですが、いくつかの銀行で現金を引き出せば足りるだろうと。

必要ないくつかの銀行のカードと通帳、定期解約のための印鑑をもって外へ。

まずはみずほ銀行のATMで現金を引出そうと最寄駅の地下へ。するとまさかのATMメンテナンス中で作業員の方が「すみません、あと5分ほどで終わります」と。5分かぁと思いながら遠くないので近くの三菱UFJへ。

現金を右から左へ動かして今度はゆうちょの定期を引き出しに郵便局へ。するとまさかの登録している印鑑が違うとのことで、書類出し直し。
しかも郵便局の窓口営業時間が差し迫っているため、結果、定期預金の解約、お金の移動はできず、家に戻ることに。

大した距離ではないのですが、目的を一度で果たせずにぐったり。

気を取り直して仕事に戻ろうとしたのですが、なんとなく頭がぼんやりしているし、無理するのはやめました。

あんまり自分の身体に心に無理させても、疲れるだけで、それを続けるとリカバリーに時間がかかり、よくないループが続くということもちょっとづつ学びはじめています。

体力がない時は気持ちが先走ってもゆったり過ごすことを優先したほうがいいなという今日の教訓でした。

楽天スーパーセールで買った下着

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もおぅ。ハワイに行きたい。

ここ10年間ほぼ毎年の勢いでハワイに行っていたから、またいつでも行ける!っておもっていたのにこのコロナ。

去年ハワイに行った時にまとめて買ってくればよかった〜!!と思って後悔したのがこれ。

hankypanky

ハンキーパンキーのタンガ。10枚は毎回買って帰ってるんですが、友達のばらまきお土産としてもせがまれるタンガなので在庫切れをおこしてしまいました。まだまだあるとおもって友達にも気軽にあげてたんですよね。

カラフルでいろんな色があるハンキーパンキーのタンガ。20年くらい前からNYで流行ってて、その当時はミートパッキングエリアのSCOOPとかいろんなお店のレジ横に大きなビン詰めの中に何十個ものハンキーパンキーが敷き詰められて置いてありました。

ヴィクトリアシークレットのタンガよりも長持ちするし、伸びもいいから気に入ってるのですが。

日本で買うとちょっと割高。

ハワイやニューヨーク、LAのデパートのアウトレットでは半額以下で買えることも多いので、大抵アウトレットでまとめ買いしてるんです。

ニーマンマーカスのアウトレットとかではカルバンクラインのタンガとかボクサーパンツも3枚で25ドルとか。

なので下着は日本ではまず買わない、大抵海外で大量まとめ買いしているのですが。

コロナでしばらく海外に行けないという切ない事情から日本で買うことに。楽天スーパーセールでお得ということもあって2枚購入。

しかし、カラーバリエーションが少なくて、派手なカラーがないのが切ないところ。

ヴィクシーは海外発送してくれますけど、ハンキーパンキーは海外発送がないんですよね。ニーマンマーカスのオンラインショップとかだと買えますし、送ってくれますが、カラーとかが少ない。

実店舗が表参道にありますが、海外のアウトレット価格に慣れている身としては正規価格はちょっと高く感じてしまう。関税とかかかるから正規店が少し高いのは当然なんですけどね。

ハワイもまたコロナ感染者が増えたということで失業率も高くなっているそうなので、本来のハワイに戻るには時間がかかるともいわれていますが、収束後はまたハワイに行きたいです。

御岳渓谷へ川遊びに行って来た

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インスタで友達が家族で行っていた御岳渓谷に遊びに行ってきました。

夏も8月の後半に入り、日も短くなり、鬱陶しいくらい暑いけどそろそろ終わりかなぁ。夏らしいことなんにもしていないなぁ。お出かけしたいなぁ。

と思ってたので、平日なら空いているだろうし、行こう!ということで奥多摩の御岳渓谷へ。

mitake

インスタで見たら川がきれいだったし、気持ちよさそうだったんですよね。数年前にダンス仲間といった横浜のどこかわからないけど山の中の川に遊びに行ってバーベキューをしたのがすごく楽しかったし、きれいな川にはまた行きたいなとおもってたんですよね。

御岳渓谷は奥多摩なので都内から1時間半ほどでいけちゃう。

車で行かなくても電車で行けるっていうのも良くて、平日は電車も下りは空いているので新宿から立川まで中央線で。その後は青梅線で御嶽駅へ。

青梅線御嶽駅

時間帯によっては青梅線の乗り継ぎが悪いのですが、乗り継ぎの待ち時間がない時間帯を選んでいけば新宿からは1時間半程度。

天気も良くて暑いし、日差しも強いから日焼け止めはしっかり塗って、川の水で足パチャパチャしたかったのでサンダルを持っていきました。

御岳渓谷は御嶽駅を降りたらすぐにあるので、迷うことはないです。

御嶽渓谷川下り

ラフティングやカヌーなどを楽しむアクティビティもあるし、釣りもできます。ただ、水がかなり冷たいのでウェットスーツは着用必須。

水着になれるほど、水は暖かくないので、膝下だけ水に入れる格好で十分です。川に降りていく道にはムカデや芋虫もたくさんいるので、虫が苦手な人は川の場所までは長ズボン、スニーカーで行ったほうがいいかも。

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川は流れが早いので、子供だけで遊ぶにはちょっと心配ですが、浅いところなら十分遊べます。川の深いところは入らないほうがいいかなって感じでした。

なので岩で囲まれてる推進が数センチ程度のところで座り込んで足だけ水に使ってるのが良かったです。

水は冷たいけど暑いから気持ち良い

とにかく水は足がジンジンしてくるくらい冷たくて氷がはいっている水に足を突っ込んでるみたい。

でも気温が高く暑いので気持ちいいんですよね。

それに緑に囲まれていて水の音が響いてる感じが心地よかったです。森林浴って感じで。緑の青臭い香りとかセミや虫の鳴き声が田舎っぽくていいです。

小学生の時は遠足とかで奥多摩地域は何回か来たことがあったんですが、小学生の時は逆にありがたみを感じられなかったんですよね。自然に対して。近くの昭和記念公園のプールやとしまえんのプール、西武園ゆうえんちプールのほうが楽しかった。

透き通っている多摩川の水

大人になってからの今は人がたくさんいる人工的なプールよりもきれいな川や海でぼーっとするほうが幸せ。川もいつまでも眺めれいられる。

また行きたいと思うくらい素敵な場所でした。しかし、電車に乗っての移動だったけど、帰りは電車で爆睡。長距離の移動は久しぶりだったし、暑かったのもあって帰りは移動が長く感じました。

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こういうお出かけはもっとたくさんしたいなぁ。

国内旅行もコロナ開けたらたくさん行きたいなと思いました。日本国内旅行はあまりしていないですが、たくさん素敵なところがあるなぁと最近インスタ見てて思います。

インスタでフォローしている人からもらえる情報で行動することが多い。

友達のインスタでのシェアってありがたいなぁ。

胡蝶しのぶさんみたいに常に怒りを保持する

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鬼滅の刃、だいぶハマって何回も読みましたが、アニメでも公開済みの炭治郎のセリフ「しのぶさん、怒ってますか?」というの。

胡蝶しのぶはニコニコしてても常に心の中で鬼に対してずぅーっと怒っているという、心の状態を炭治郎が匂いで気づいて指摘するというもの。

あれって、私自身もだし、身の周りでもよく見かける心境だなと、最近思いました。

コロナウイルスのこともあって、今は以前のように仕事ができなかったり、外食ができなかったり、会いたい人に会えなかったりという今までに無いストレスを抱えているから余計にそれが見えやすくなっているかなぁと思います。

私自身も自粛中、外食に行っている人が羨ましかったり、自由に過ごせてる人をいいなぁって見てました。

でも自粛は強制力もないため最終的な行動の判断は個人のものなのでいろんな賛否両論もあるし、神経質になるのもすごくよく分かるけど。

私は会いたい友達とは最近ランチに行っています。話したいこともいっぱいあるし、顔をみて話したいし。それが自分勝手な行為で絶対に駄目と自制、自粛している人たちもたくさんいるのもわかります。

だから不愉快と思う人もいますし、感染というリスクのある危険で迷惑な行為だと思う人も多いのもわかります。

できる限りマスクもつけて、混雑しているところにいったり、並ぶような行為はしていませんが、自分が我慢していることを他人が平気でしていると、イライラするっていうのもすごくよくわかります。

私も2年くらい前からずっと自分の中で怒りを保持していたんですよね。

「こんなに働いているのに、周りは助けてくれない!!」
「こんなにがんばってるのに評価してもらえない!!」
「お金を払っているのに丁寧なサービスをしてくれない!!」
「ゆっくり過ごしたいのに忙しくてそれどころじゃない」
「私なんかを誰も大事にしてくれない!!」
「本当はもっと頑張れるはずなのにできてない!」
「なんで自分はこんなに成果をだせないんだ?」

とか、こういうのを自分でずっと頭の中で唱えていて、自分で自分を責めていたんですよね。そしたら、なにか問題があったらそれに対してわざと突っかかって普段なら対して怒らないことに敏感になって激怒りしていたんですよ。

例えば、私は独身で子供がいないんですが、クレジットカード会社からのDMでこどもチャレンジが送られてきたんです。当時は40手前で彼氏と別れたこともあり、それに対して、「え、クレジットカード会社って個人情報かなり細かく申告してるよね?独身だってこともわかってるはずなのに、なんでこどもチャレンジが送られてくるの?」と激おこ。

怒りを通り越して、悲しくなりました。なんか、「この年なら結婚して子供いる年齢でしょ?」っていうのを期待されて送られてきているような気がして。

でも、今もし送られてきたら、そこまで激おこせずに、捨てるだけなんですが、日常から常に怒りが自分の心のコップで満杯になっていたからもう腹立たしくて、クレジットカード会社にメールしました。

「当方独身なので、こどもチャレンジが送られてくることに、結婚していないと、子供がいないと社会的にだめな人間なのではないか?とおもい悲しくなります。もう送らないでください。」と。

今思えばこれって自分のメンタルが怒り常にいっぱいいっぱいで、八つ当たりしたくてしかたなかったんだなと。

常に攻撃できる対象の小さなミスに対してクレーム入れる感じ。

自己対話ノートを書くようになってから、少しずつ、なんであのときこんなにキレていたのか?怒っていたのか?が自分でわかるようになってきて、今は迷惑をかけてしまった人たちに謝りたい気持ちでいっぱいです。

私は友達に恵まれていて、私が怒っていても、機嫌が悪くても、自分勝手な行動をしても、喧嘩をしても許してくれる、好きでいてくれる友達に囲まれていて、高校の時からの友達を含めるともう20年以上私と友達で仲良くしてくれる人たちがいて、それこそ、初めてできた彼氏から、派遣社員として働いたり、起業したりのすべての過程をなんやかんや知っていてくれて、私が悩んだり落ち込んだり、泣いたり笑ったりを見守ってきてくれた友達がたくさんいるのですが。

そんな彼女たちは、私の嫌なところも含め、私のことを好きでいてくれる良き理解者なんですよね。

でもそんな友達の期待を裏切っちゃったり約束を破ってしまうこともあって、きっと彼女たちの期待通りの人間でもないし、言ったこととやっていることが違うときもあるし。気が変わったり、考え方も変わったりして、経過をつたえないと、え?おかしくない?って私に対して怒っちゃうこともあるだろうけど、それもお互い様とおもって許してくれているからいまがあるんですよね。

あと、自分が怒りを長いこと胡蝶しのぶさんみたいに保持していたことに気づけたことでわかったことも多く。

他人に迷惑かけたのは申し訳ないですが。これは苦しかったけど、辛かったけど良かった経験だなとおもいました。私が長年激おこを溜め込んでいたことが、むしろいい経験だったのだなと。

昨日、進撃の巨人のアニメの3期を見ていたのですが、キース・シャーディス教官がエレンのお母さんに激おこしたのも自分の気持を伝えられないもどかしさからの理不尽な激おこ、八つ当たりだよなぁって思いました。

自分の気持ちを伝えないというのはそれがもやもやする期間が長ければ長いほど、爆発も大きいなって思いました。なかなか難しいことではありますが、相手にわかってもらえなくても、自分の気持ちを素直に伝えるのが恥ずかしくても伝えたほうが人間関係円滑になるのではないか?と思ってます。

トップの写真は去年バリ島に行ったときのもの。コロナウイルスのワクチンができて、安心してまた海外旅行に行ける日が来ますように。

古いリップグロスを断捨離

古いリップグロスを断捨離

今日は古いリップグロスとリップクリームを断捨離しました。断捨離ってほどじゃないけど、コスメも毎日使うものがそもそも減ってきていて、マスク生活もあるからただでさえ使わないコスメが多くなってるのもあり。

リップはますますつかうことがなくなったので古いものは捨てることにしました。

コスメキッチンでおなじみのナチュラグラッセのリップグロス。もう何年も前に買ったやつなのにまだ持ってたんか〜いっていう劣化っぷり。

リップグロスとかは容器の形状からなかなか最後まで綺麗に使えないんだけど、最終的には綿棒入れてつかってたからね、これ。

愛用していただけあって中身ほぼ残ってないのにまだ使おうとしてた。なんていうか最後までなんでも使い切りたいタイプ。マヨネーズとかも最後はハサミで半分に切ってそこに残っているマヨネーズまでスプーンですくってつかっちゃうもん。

最近は旅行でため込んだ小さな歯磨き粉を使うようにしてます。小さな歯磨き粉はコスメポーチから出てきた。いや、どうせしばらく海外旅行もいけないからね、いらないでしょうと。

海外に持っていく用のシャンプーとかの試供品や旅行サイズのものも使い切って捨てていってます。

引っ越してから部屋が狭くなったっていうこともあり、極力使わないものは流動しない負債だとおもって、捨てるようにしています。

今日はなぜか2台ある計算機とか穴あけパンチとかも捨てました。

インスタグラムで断捨離タグを見ていると、「あ、そうか、そういう考えで捨てるのね?(整理するのね?)」とかいろいろ感化されるというか、よく考えたら私もいらないな。と思えるものを発見できるのもいいところ。

1日1捨を実行している人をみていると、「あ、私もそういえば、ここの整理できるな?」とか思えるんですよね、不思議と。

いつか使おうとかおもっているものは、今使わないものだから、使えるものや消費期限があるものは気をつけて先に使うようになったり、紙類は迷った時はスキャンして捨てるようにしています。

ボディオイルやボディケア系コスメも使い切ってから次のを開けるようにしていますが、頂き物も多いので最近ボディオイルやクリーム系は自分で買わなくなってしまった。

スキンケアコスメも家から出る機会が少ないからクリーム軽く塗って終了になることが多くて、基礎化粧品ですら減っていかないし。

ファンデーションもほぼ使わないので、ナチュラグラッセの化粧下地があれば十分。

自粛生活で外に出なくなったら、本当に買い物は食材とか生活必需品が多くなったので、いろんな意味で自粛だわ。