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オーストラリア・ケアンズ旅行記⑥パームコーブビーチでランチ

palm-cove-beach パームコーブビーチ

さてさて、2日目のフィッツロイ島を大はしゃぎで楽しんだ私たちは翌日は撃沈。

なんといっても日焼けがやばかった。そりゃ、オゾン層が薄くなっていて子供たちも日焼け止めは毎日塗るっていうオーストラリアの直射日光を浴びながらの海水浴だもん。

suntan フィッツロイ島での日焼け

こうなりましたわ。

もうまっかっか。痛くてコンドミニアムでは友達と保湿クリームやオイルを塗りながら、ほぼ裸で過ごすという半日を過ごしました。

パームコーブビーチにはワニがでます

そして3日目はパームコーブビーチへ。このビーチは砂浜があるんですけど、シーソルトクロコダイルが例外なくいるため、海水浴はできません。

友達曰く、「ここで誰かが犬のお散歩してたら、犬がワニに食べられた」そうで、「この前はシドニーから来た観光客のカップルの女の子がワニに食べられてた」とか。

ワニがいますよ。っていう看板は何メートルか置きにあるのですが、まさかこんな浅瀬のところにこないだろうとおもって入っちゃう人がいるからよく、「ワニに食べられたニュース」になるとか。恐ろしぃ。

palm-cove-beach-view

こんなきれいなビーチなのに、うかうか砂浜ではお散歩できないですよね。だから歩道から眺める程度で、この海を見ながらレストランでランチしたりBBQをするんですって。

というわけで、ビーチを見ながらランチをしました。

パームコーブビーチのホテルレストラン

パームコーブビーチはとってもおしゃれでかわいいホテルがたくさん並んでいます。壁面の色がかわいくて、おしゃれ。

palm-cove-beach-hotel パームコーブビーチのホテル

次回はぜひここに泊まってみたいとおもうようなおしゃれなホテルが立ち並んでいました。

レストランはホテルの1階にあって、宿泊者でなくても気軽に入れるところばかりです。

raising-sun レストラン

今回は青いパラソルがかわいい、「SARAYI」というホテルの「RISING SUN」というレストランに入りました。

海を眺めながらランチって最高ですね。天気もいいし。すがすがしい気持ちになりました。そしてお昼からビール。これも最高。

何だろう、こういう時間のために、私は普段仕事をしてるんだ!って思えるくらいのこのバケーション感。現地の友達がガイドしてくれて車を運転してくれるからもうなんでもお任せしてしまってました。

「RISING SUN」のランチ

chickenburger チキンバーガー

ランチは、チキンバーガー、チキンのサンドウィッチとカラマリフライ、アジアン風を頼みました。チキンのサンドウィッチ、鶏胸肉が柔らかくて、おいしかった。

caramari-asian RISING SUNのカラマリフライ

そしてカラマリフライはチリソースがついていてこれもおいしかったなぁ。

なにより、ビールとのんびりした雰囲気が最高でした。リゾートって感じで。日本にいるときのせわしない感じと全然違う。仕事していると1日があっという間に終わるけど、自分の知らない場所でかつ、天気が良くて、温かくて、眺めがよくて、静かな場所でおいしいものを食べるって幸せで充実感があります。

お店の中もおしゃれだったんですよね~♪

sarayi パームコーブのホテル

ちなみにこのレストランが入っているホテルもすごくおしゃれでした。

ここはゆっくりまた来たいなぁと思える場所でしたよ。ケアンズの街からはちょっと離れているからレンタカーは必要になるだろうけど、のんびり休暇を取るにはいい場所。

オーストラリア・ケアンズ旅行記④フィッツロイ島

fitzroy-island

オーストラリアのケアンズといえばグリーン島が有名ですが、私たちはグリーン島ではなくフィッツロイ島へ行ってきました。

フィッツロイ島はグリーン島ほど有名ではないのですが、ケアンズ在住の友達が、「グリーン島は中国人観光客が多いから、静かできれいなフィッツロイ島の方がゆっくりできるよ」と教えてくれたので、迷わず、フィッツロイ島へ。

グリーン島は『7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート』でも紹介されて人気らしいのですが、私たちがケアンズに行ったときは丁度、中国の旧正月で団体ツアー客がものすごく多かったんですよね。

リーフフリートターミナルからフィッツロイ島へ

reeffleetterminal リーフフリートターミナル

フィッツロイ島は高速フェリーで45分程度でいけるということで、友達の友達のツアー会社でフェリーチケットを購入。リーフフリートターミナルから高速フェリーで行くのですが、私たちは時間を勘違いして、高速フェリーに乗り遅れてしまい。なんと超高速サンダーボルトという船で行くことに。これなら30分で着くっていう。

フィッツロイ島 高速フェリー

1時間リーフリートターミナルで待って、超高速船のサンダーボルトでフィッツロイ島に行きました。サンダーボルト船楽しいです!ものすごいスピードっていうのとカーブとか無駄にしてくれるのでジェットコースターに乗ってるみたいなアトラクション感が満載でした。

キャーキャーいいながら海風に当り、海の眺めと途中で見える島々を眺めながら髪の毛ぐちゃぐちゃになりながらもとても楽しいひと時でした。

フィッツロイ島到着

フィッツロイ島に到着!いやぁ~ものすごくきれい。透き通る海水に感動。1月はクラゲが出るから、海で泳ぐには全身覆えるウェットスーツを着てシュノーケリングをした方がいいといわれていたのですが、浅瀬にいる人は普通に水着で泳いでいたので、私たちもウェットスーツは借りずに水着で泳ぐことに。

まぁ、泳ぐっていうか、波に打たれているだけって感じだったのですけどね。

fitzroy-island-map

フィッツロイ島は小さな島ですが、山のぼりみたいなこともできて島全体を歩いて回ることもできます。
フィッツロイ島にも小さなホテルがあり、そこに宿泊する人も。

時期にもよるけど1泊150~400AUドルほどしますが、フィッツロイ島に泊まるのも素敵だなぁと思いましたよ。

フィッツロイ島のヌーディービーチへ

フィッツロイ島のフェリー到着場所から歩いて20分ほど山道をあるいたところにあるヌーディービーチというところに行ってきました。地図を見るとすぐつきそうな場所にあるヌーディービーチ。しかしこの山道が何気に岩階段とかあってハードだった。

fitzroy-island-beach

こっちまで来ると本当に人が少なくて、子供もいなくて静かな場所。そもそもフィッツロイ島はそんなに人も多くなかったし、オーストラリア人っぽい人たちばっかりで、日本人は見かけませんでした。た~まに韓国人と中国人がいるかなぁ~くらい。

ビーチの砂もこっちはさらさらしてて気持ちがいい。フィッツロイ島の海はサンゴのかけらだらけでごつごつしてるのですが、ヌーディービーチはそうでもなかったかな。

まぁ~とにかく海の水の温度も丁度よくて、日差しも最高でバカンスに来ました!!って感じ。ひたすら海の波に打たれているのが気持ちよかったんですよね~。

フィッツロイ島 ヌーディービーチ

サンゴのチャリチャリンという風鈴みたいなかわいい音と、波の音しか聞こえず、日光浴。波が本当に気持ちよかったので、調子に乗って1時間以上はぼ~っと浅瀬で海に浮かんでいました。

いやぁ、この時は気づかなかったのですが、日焼け止め結構塗ったのにかなり日焼けしてしまいました。ラッシュガードとか長袖羽織るべきでしたね。

2時間半くらいこのヌーディービーチを楽しんで、お腹が空いたので、フィッツロイ島にあるバーレストランへ。

フィッツロイ島のバーレストラン、フォクシーへ

ヌーディービーチを後にして、また山道を戻ってバーレストランへ。木々の木陰にあるバーレストランで海を眺めながら、ビールとハンバーガー、カラマリフライを頼みました。
友達はジンジャービールを。

hamburger

ハンバーガー、かなりいい感じのボリュームでパンもおいしかった。フレンチフライもついててボリューム的に、ハンバーガーとカラマリフライを2人でシェアして丁度良かったです。

フッツロイ島 フォクシー カラマリフライ

ジンジャービールってジンジャエールのことなんですが、これがかなりおいしかった。
私はビールを飲んでましたけど、ビールもおいしかったなぁ~。海に入った後の食事ってなんか子供の時プールに入った後に食べるカレーみたいな感じで、おいしいですよね。

フィッツロイ島 バーレストラン フォクシー ビール

フィッツロイ島のツアーはランチ付のツアーもあるみたいですが、フォクシーでのランチのメニューは豊富だったし、ここで食べれたのはよかったです。料金もこういう島って大抵ぼったくり価格だったりするんですが、ケアンズの街と同じくらいの料金設定でした。

フィッツロイ島は思いの外広いし、のんびりできる島でしたね。ケアンズの近くの海はシーソルトクロコダイル(海に生息するワニ)がいるから海水浴とかはできないそうで、やっぱり海水浴とかシュノーケルしたい人はグリーン島かフィッツロイ島のような離島に来ないとダメなんだそうです。

ケアンズは街から海は見えるのにビーチはないんですよね。

本当はシュノーケルとかもしたかったのですが、4時にはフィッツロイ島からケアンズへのフェリーに乗らないといけないので、今回はシュノーケルはあきらめました。
次回はクラゲのいない時期に来たい。ケアンズ在住の友達曰く、10月、11月あたりが一番いいそうです。

10時からフェリーで10時半にフィッツロイ島について、あっという間の5.5時間の滞在でした。帰りは通常の大型高速フェリーでしたが、乗り心地はサンダーボルトの方が圧倒的によかったです。次回は往復サンダーボルトで行きたいな。

帰りにリーフフリートターミナルに到着したら、グリーン島から戻ってくる中国人観光客の団体がすごかったです、大型バスも10台以上、リーフフリートターミナルからホテルへの送迎で並んでいて、ものすごい人だかりでした。たぶん300人以上は軽く居たと思います。

オーストラリアは中国人団体観光客歓迎ムードで、旧正月の時はかなりの中国人が来るんだそうです。まだ連休の手前だったので、それでも少ない方だったらしいです。

グリーン島じゃなくてフィッツロイ島に行って良かったなぁと思いました。

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