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熱海の温泉「ATAMI せかいえ」宿泊記③夕食

「ATAMI せかいえ」夕食 組肴

というわけで、「ATAMI せかいえ」お風呂を満喫した後は夕食。品川から「ATAMI せかいえ」はこだまとかに乗ればホント40分でついてしまうので、お昼は軽めにしておかないと、夕飯が入らないので気を付けたいところ。

「ATAMI せかいえ」夕食 お品書き

「ATAMI せかいえ」の夕食のお品書き。ほぼ魚料理でお肉は豚肉がほんの少し出てきた程度でした。お刺身が苦手とか魚の好き嫌いがある人やお肉もガッツリ食べたいという人にはあまり向いていないかも。

「ATAMI せかいえ」夕食 先付

先付はかまど虫、桜鱒の若狭焼き(わかさやき)、空豆、焼きホワイトアスパラ、小百合豚の塩麹蒸し煮、春キャベツと新じゃがのから揚げ、オレンジ酢。
空豆の皮が黒くまるこげ状態でしたが、中身はホクホクでおいしかったです。豚肉の塩麹蒸しはやわらかくてホロホロ。

「ATAMI せかいえ」夕食 御造り 刺身

造りはまぐろ、真鯛、煽り烏賊、白海老の梅醤油、あしらい。
新鮮なお刺身と豪華な盛り付けでした。お皿が大きい!

「ATAMI せかいえ」夕食 サザエのスープ

お椀は栄螺のつぼ焼き 金目鯛 わかめ、やきもち、大蒜バター(にんにくバター)、三つ葉、酢橘(すだち)。サザエそのものが器になっていて、中に金目鯛が入ってました。バターの香ばしい香りでアツアツのスープもおいしかったです。

「ATAMI せかいえ」夕食 組肴

組肴(くみざかな)山菜のお浸し、ほっき貝の炙りとビーナッツもやしの金平、水雲巣、蛍烏賊の琥珀じゅれ掛け、山椒風味の長芋のかるかん、春子椎茸の海老みそ焼き、穴子真砂揚げ、こはだ握りずし。かるかんはもそもそしてて、あまり口に合わなかったですが、もずく酢やホタルイカがさっぱりしていておいしかったです。

「ATAMI せかいえ」夕食 アワビ

これはメニューに載ってなかったのですが、あわびが今日の特別メニューだったみたいです。ミョウガも乗っていて新鮮でおいしいサプライズでした。

「ATAMI せかいえ」強肴(しいざかな)

強肴(しいざかな)は眼張と春野菜の小なべ仕立て、浜防風新ごぼうの笹掻き、うるい、胡麻麩、ゆずこしょう。もう、ここまで来るとだいぶお腹いっぱいです。苦しくなってきました。あっさりしていておいしいスープでした。

「ATAMI せかいえ」夕食 筍ご飯

最後に、新潟産コシヒカリの釜炊き、筍ご飯、木の芽 香の物盛り合わせ。これはたくさん食べられないのでほんの少しよそってもらいました。たけのこの香りが最高でしたね。上椀 合わせみそ仕立てもおいしかったです。

「ATAMI せかいえ」夕食 水菓子

水菓子に道明寺ムースとマンゴーアイス、イチゴとキウイ、くずきり。デザートの前に和菓子も来たのですが。

「ATAMI せかいえ」夕食 和菓子

食べるのがもったいないくらいきれいな和菓子。しかし、これも苦しくて見せていただくだけにしました。

「ATAMI せかいえ」のお食事処はけっこうにぎわっていて、こんなに人が宿泊していたんだ?と思うくらいでした。けっこうざわざわと他の方の声が聞こえてくる感じ。私はあまり気にならなかったですが、静かに過ごしたいという人にはちょっと気になるかもしれないですね。

お魚とか魚介類が苦手な人はちょっと内容的にはきついかもしれないですが、熱海ってホント魚介類メインの夕食の宿泊施設が多いです。なのでお肉も食べたいという人にはあまり向いていないですね。ちなみに「ATAMI せかいえ」で外国人旅行客は見かけませんでした。

「ATAMI せかいえ」のお食事は一人の人がすべて配膳してくれましたが、女性の方でとても丁寧に説明してくださいました。
ただ、人が足りていないのか?忙しそうに見えたのと、次のお料理までの時間がちょっと空くのが気になりました。

あとはお皿や盛り付けがとにかくゴージャスでこだわりがあるように見えましたが、その割にテーブルがそんなに大きくないので狭く感じましたね。
でも、お皿やサプライズの演出があるのはよかったかなと思います。

「ATAMI せかいえ」は食事を期待するというよりは、やっぱり客室露天風呂がついている部屋を満喫するところかなと思いました。

ATAMI せかいえ
https://www.ikyu.com/00002107/access/
住所:〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山269-1
電話番号:0557-86-2000

熱海の温泉「ATAMI せかいえ」宿泊記②大浴場とテラス

「ATAMI せかいえ」の大浴場の大きなお風呂

「ATAMI せかいえ」の温泉は内風呂の大浴場があります。大浴場はそこまで広くありませんでしたが、誰もいなかったので、狭く感じることはありませんでしたが、たぶん3~4人とかいたら狭く感じるだろうなという感じ。檜の手桶や椅子は新しくとてもきれいでした。湯あたりもよく、温度も丁度良い温泉でしたよ。

「ATAMI せかいえ」の大浴場の小さいお風呂

小さいお風呂と大きいお風呂があり、小さいお風呂は1人2人で入れるかな?くらいの大きさ。一人くらいしか入れないスペースでしたが、浴室内にサウナもありました。

「ATAMI せかいえ」の大浴場のアメニティ

アメニティーが洗面台にもちゃんと用意されていました。ヘアバンドや歯ブラシ、かみそりまで用意されていました。

「ATAMI せかいえ」の大浴場のタオル

タオルもたくさん置かれていました。
安い旅館だとタオルを持参するスタイルでタオルも薄かったりしますが、やっぱり一人5万円くらいになるとちゃんとタオルもふかふかで浴場に置いてあるのが当たり前ですね。

ペットボトルのお水も用意されていて、とにかく贅沢なサービスがところどころにありました。

「ATAMI せかいえ」の大浴場の洗面所

大浴場の洗面所もきちんとセパレートされていて、床もきれいで清潔感があり、まだだれも使ってないだろうなという感じでした。

「ATAMI せかいえ」の大浴場横の休憩所

男女の内風呂の間には休憩所が用意されていて、こちらの冷蔵庫にはビールやコーヒー牛乳、ヨーグルトも入っていましたよ。

「ATAMI せかいえ」の大浴場の横の冷蔵庫

他の方のブログで、コーヒー牛乳がないと書かれていましたが、ちゃんと入ってましたね。リクエストに答えてくれたのでしょうか?最近トリップアドバイザーとかでもちゃんと顧客の感想に返信をしてくれたり、リクエストを受け付けてくれる旅館やホテルがありますよね。

そういうのってうれしいなと思います。もちろん無理難題は聞く必要はないですけど、できる範囲のリクエストを受け付けてもらえるとまた来たいなと思いますよね。

特に、「ATAMI せかいえ」もですが、年間サービスとか会員制サービスが高額な旅館であればあるほど、やっぱり検討する人はブログやトリップアドバイザーの口コミは目を通しますから。

「ATAMI せかいえ」の大浴場横の休憩所

休憩所は癒し系の音楽がスピーカーから流れていて、雰囲気もよかったです。しかしながら、ここもあまり広くないので、何人か利用者がいると狭く感じるかもしれないですね。

そして、お風呂の後に屋上にも涼みに行ってみました。屋上は海を見渡せるようにソファーが並んでいて、こちらも誰もいない貸切状態でした。お部屋でのんびりされる人が多いんだろうなと思いました。この日はあいにく天気も悪かったからでしょうね。

「ATAMI せかいえ」紺碧テラス

この最上階(屋上は5階)紺碧テラスにはセミナールームなども用意されていて、エレベーター付近には冷蔵庫やおしぼりが用意されていました。
「ATAMI せかいえ」の紺碧テラスの反対側は工事中。増築しているそうです。

「ATAMI せかいえ」の紺碧テラスの反対側は工事中だった

音とかもほぼなく、工事されている方が滞在客を気遣っている様子が見受けられました。宿泊前にも工事中であることについては説明がありました。

「ATAMI せかいえ」は翌々調べてみると、一般的に温泉リゾート旅館として誰でも宿泊できますが、大前研一のビジネスブレイクスルーが役員研修施設兼高級旅館らしいです。大前研一が「ATAMI せかいえ」の企画・設計に関与したと大前研一のビジネスブレイクスルーのサイトに書いてありました。元々は日本ビクター保養所だったそうです。企業研修に利用されることも多いみたいで、スーツを着たグループを見かけました。

ちなみに「ATAMI せかいえ」を予約した時、2週間ほど前には予約したのですが金曜日、土曜日、日曜日は予約が埋まっていました。

「ATAMI せかいえ」の客室は全部で12部屋しかないので、金曜日と土日、祝日は早めに予約した方がいいかもしれないですね。

ATAMI せかいえ
https://www.ikyu.com/00002107/access/
住所:〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山269-1
電話番号:0557-86-2000

熱海の温泉「ATAMI せかいえ」宿泊記①部屋

「ATAMI せかいえ」

熱海「ATAMI せかいえ」に宿泊してきました~!熱海って品川から結構近くて、新幹線で40分くらいで付いちゃう。

ATAMIせかいへは気になってたリゾート宿泊施設、ふふや翠松園系列のリゾート施設。

とにかく写真で見る限りお部屋が素敵だったからちょっと奮発して予約しました。予約したのはオーシャンビュースイート ツイン(78㎡)1泊1人48,600 円 。(宿泊費は曜日やシーズンによって料金が変わります。)

熱海駅から車での送迎もあって、車に乗るとさわやかな香りのついたおしぼりを出してもらいました。熱海駅からはとても近いのですが、坂道があるので送迎かタクシーを利用した方がいいですね。

「ATAMI せかいえ」のフロントからの眺め

あっという間に到着、海が見えるロビーで受け付けを済ませてお部屋へ。残念ながらこの日は曇っていてお天気が悪く景色が暗かったのですが、全面ガラスのフロントは広々としていてよかったです。

「ATAMI せかいえ」部屋 オーシャンビュースイート ツイン(78㎡)

まぁ~部屋で選んだだけあって「ATAMI せかいえ」のお部屋は本当に素敵!とにかく広いしスタイリッシュ!

「ATAMI せかいえ」の オーシャンビュースイート ツイン(78㎡)の冷蔵庫

「ATAMI せかいえ」の冷蔵庫の飲み物は無料でした。冷蔵庫の中身はこんな感じ。贅沢なジュースにお茶、ビールまでたっぷり入ってます。お菓子も。

atami-sekaie ATAMIせかいへの部屋の露天風呂

「ATAMI せかいえ」のお部屋には檜の露天風呂がついています。露天風呂はそんなに大きなサイズではないので足も伸ばして広々って感じではなかったですが、十分快適でした。

「ATAMI せかいえ」のアメニティーはシスレー

「ATAMI せかいえ」のアメニティーはシスレー!シスレーのトラベルキットはいろんなホテルに泊まったことがあるけど初めてでした。
アメニティーもおしゃれな感じでよかったです。ちなみにドライヤーはヴィダルサスーン。

「ATAMI せかいえ」のオーシャンビュースイート ツイン(78㎡)の洗面所

「ATAMI せかいえ」のお部屋から露天風呂のあるバルコニーの間にはシャワールームがあります。バスローブやバスタオルもふっかふかなのがそろってました。

洗面台も花が生けてあって、コットンもかわいらしいピンク。綿棒も入ってました。

millennium-mother ミレニアムマザー

シャンプーとコンディショナーはミレニアムマザーという松山油脂のシリーズ。香りも良くて使い勝手も良かったです。

「ATAMI せかいえ」バルコニーの露天風呂

ベランダから見えるお風呂の景色は海がすぐそこというわけではなかったですが、海も見えていい感じでした。1人分ですが、椅子と小さなテーブルがベランダにありました。

「ATAMI せかいえ」の オーシャンビュースイート ツイン(78㎡)のベッドルーム

ベッドは高さもあってふかふかでスーパー快適。枕もいい感じでした。ベッドはシモンズの特注らしいです。私も自宅のベッドがシモンズだからうれしかったです。ベッドルームにもテレビが目の前にありました。

「ATAMI せかいえ」作務衣と足袋

部屋着は作務衣とゆかたが用意されていいました。足袋も。作務衣はちょっとごわごわしてましたけど、浴衣よりも作務衣派なので両方あってよかったです。

dr-vranjes

「ATAMI せかいえ」のお部屋でルームフレグランスのリクエストもできます。なんとそのルームフレグランスは私も大好きで家でも使っているドットール・ヴラニエスのもの。香りもかなりの種類から選べます。家ではロッソ・ノービレを使っているので、この時選んだのはローズ。部屋の入口に置いてもらったのですが、ほんのり部屋に香ってものすごくいい感じでした。

いい香りって幸せな気分になります。

atami-sekaie 「ATAMI せかいえ」オーシャンビュースイート ツイン(78㎡)

部屋のリビングもソファーが大きくて、テレビも大きくてとにかく部屋でのんびり過ごすには贅沢で快適。天井も高くて解放感がありました。

熱海に来て観光を楽しむとかがなくて温泉と滞在を楽しむには「ATAMI せかいえ」はいいですね。

施設としてのお気に入りの一つです。

ATAMI せかいえ
https://www.ikyu.com/00002107/access/
住所:〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山269-1
電話番号:0557-86-2000

森の謌 宿泊記(定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌)

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 デラックスツイン

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌に宿泊しました。森の謌の歌っていう漢字難しいですよね。

友達が定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌ってところのビュッフェがめちゃくちゃよかったし、いいよ!っておすすめしてくれたので、スノーボードで国際スキー場に行ったときに宿泊しましたので宿泊記を書こうと思います。

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌はランチビュッフェとかもやっているらしく、それだけのために来る人もいるみたい。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 朝食ビュッフェ

私達は2泊3日の宿泊だったのですが、ランチビュッフェは確かにおいしかったし。朝食も、夕食も全部ビュッフェだったけど、洋食、和食、中華系といろいろあって飽きなかったですよ。

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌のお部屋はかなり人気のようで、コテージとかもあるのですが、コテージは宿泊がいっぱいで結構前から予約しないと予約が取れない雰囲気でした。

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌の部屋は、通常のお部屋でも結構広め。デラックスツインに泊まりましたが、広々としてよかったです。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 洗面所

洗面所はこんな感じ。森の謌のオリジナルアメニティが置かれていました。デラックスツインは露天風呂はついていないのですが、洗面所は広々としていてよかったですね。シャワーもありましたが、部屋のものは使いませんでした。大浴場が広々してるので、朝、夜は大浴場でゆっくりと温泉を楽しみました。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 デラックスツイン マッサージチェ

マッサージチェアもあるし、部屋も温かいし。スノーボードで疲れた身体を休めるのにはぴったりでした。マッサージチェアのふくらはぎのマッサージ機能がとてもよかった。お家にも欲しくなりますね。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 デラックスツイン テーブル

テーブルは小さいけどあります。座ってくつろぐ感じではないですが。Wifiは無料です。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 デラックスツインのナノケアー

ベッドの上の棚にはナノケアが1台ずつ置かれていました。ナノケア。家にもあるけど給水がめんどくさくて使ってないっていうね。ナノケアの良さ、ドライヤーでは感じるんですが、毎日はつかわないなぁ。家でも。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 いちごの紅茶

部屋にはいちごの紅茶とクッキーやコーヒーなどありましたよ。いちごの紅茶はいただきました。いちごの香りがしておいしかったです。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 デラックスツイン テレビ

デラックスツインの部屋のテレビは真ん中に1台。じゃっかん位置が微妙ですが、結果、一回もつけなかったというのもあり。気になりませんでした。スノーボード帰りはぐったりで、テレビをつける気にすらならなかった。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 デラックスツイン クローゼット

クローゼットには浴衣と作務衣。足袋がありました。大きめのクローゼット。スノーウェアはハンガーを使って乾かしましたが、スペースも十分あってよかったです。

なんといっても露天風呂がとにかく広かったし。

コテージは部屋に露天風呂がついているから次回はコテージの方に泊まりたいなぁ。

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌から札幌国際スキー場までは車で25分ほど。タクシーだと6,000円程かかります。車で行きましたが、そんなに遠くないです。

それにしても定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌の施設自体はかなり広いし、温泉もすごくいい感じでした。大浴場の外の露天風呂も雪が積もってて、ゆっくり入れました。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 連泊の人限定の目抜きのクレープ

ディナーもビュッフェですが、連泊のおまけもあったりしました。目抜きのクレープ。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 シャーベット

こちらはグロゼイルのシャーベット。酸味があって美味しかったです。

札幌国際スキー場も本州のスキー場よりずっとよかったですね。長野とか新潟とか兵庫のスキー場にいったことがありますが、札幌国際スキー場が一番いいです。

雪質がやっぱりいいのと、コースが滑りやすかったです。ゴンドラも観覧車みたいな全部覆われているので上の方まで一気に登れるのが良かったですね。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 ディナービュッフェ 洋食
ちなみにこちらディナービュッフェ。エビの焼いたのが岩塩が振ってあってめちゃくちゃおいしかったです。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 朝食ビュッフェ 洋食

朝食のビュッフェは夜とはまた違った内容になってます。朝はいくらの醤油漬けとかもあって、これは美味しくておかわり。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 デザートビュッフェ

デザートビュッフェもあります。シャーベット、アイスクリームも手作り。選び放題。

定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌 洋食ビュッフェ

洋食のビュッフェも美味しかったですね。これはビュッフェだけ食べに来る日帰り温泉に来る人の気持もわかる。

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌 焼きマシュマロ

あとロビーでは焼きマシュマロを夜に楽しめたりしましたよ!

エステも人気のようで、受けたいなぁと思っていましたが、予約でいっぱいでした。また来年、定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌に行きたいなぁ。

今年は絶対に早めに予約しよう!露天風呂付きコテージは数少ないので早めに予約しておくのがいいですよ!

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌
北海道 定山渓 定山渓温泉

日光ホテル四季彩温泉旅行③朝食

ホテル四季彩 朝食

2日目の朝はお天気もいいし、朝から露天風呂に入って気持ちがよかったです。というわけで、朝の露天風呂からの朝食。

ホテル四季彩 朝食

ホテル四季彩の朝ごはんはこんな感じ。朝ごはんって私はあまり食べないので、贅沢な朝食。9時がラストだったかな。場所は夕食と同じフロント下の階にあるお食事処です。

ホテル四季彩 朝食 豆腐

枝豆が載ったお豆腐に温泉卵、手前はこんにゃくと佃煮と明太子。本当はこれだけでも十分な贅沢な朝食ですよね。私、朝なんて、ごはんとお味噌汁飲むことはまずなくて、朝とお昼が一緒のことが多いです。スープ飲んだり、カフェオレ飲む程度ですかね。

ホテル四季彩 朝食 かぼちゃの煮物

お麩とかぼちゃの煮物。ニンジンといんげんがはいってました。お出しがしみておいしい。優しい味。オレンジジュースもおいしかったです。

ホテル四季彩 さわらの西京焼き

さわらの西京焼き。これも丁度いい塩加減でおいしかった。サラダがちょびっとしか映ってないですが、サラダとお漬物、梅干し。

ごはんは五穀米で、お味噌汁もおいしかったです。

温泉旅行の朝食は本当に朝から贅沢なので、1泊で太ってしまいそうな勢いで食べちゃいますよね。満腹で大満足でした。

ホテル四季彩 朝の露天風呂

朝の露天風呂はまた中禅寺湖の景色が変わってきれいです。秋とかに来ると紅葉してきれいなんだろうな。

ホテル四季彩の温泉は本当に湯花が浮いていて、しっとしりて気持ちがよかったです。和室もお値段にしては広かったし、くつろげました。

交通の便がいまいちなので、東京から行くには電車の時間やホテルからの14時の送迎に間に合うように駅につかないと、不便ですが、奥日光の温泉はまた行ってみたいなと思いました。

中禅寺湖付近で見かけた野生のニホンザル

帰りに中禅寺湖を少し眺めていたら、ニホンザルが木の芽かなにかを食べているところを見かけましたよ。※野生の猿に餌をあげてはダメです!

そして、日光といえば日光東照宮。修繕工事をしていて、見ざる言わざる聞かざるとかの彫刻が一部写真だったりと残念なところはありましたけど、国宝の眠り猫もみれたし。

日光東照宮の眠り猫

日光東照宮って徳川家康のお墓が上の方にあるんですけど、そこも登ってみてきました。けっこう西洋の外国人旅行客もいてビックリ。最近はアジア人だけじゃなくてヨーロッパからの観光客が増えたなと感じます。日光東照宮も回ったことを考えてもレンタカーしてよかったなと思いました。

観光もできて満足でした。温泉旅行って楽しいから毎月でも行きたいくらい。(贅沢な話だけど。)

あ~楽しかった!!!

奥日光ホテル、価格帯もお手頃で部屋も広いので、箱根の温泉ばっかり行っている人とかにはお勧め。ご飯は目当てにするものはあまりないかもしれないけど。たまには違うエリアの温泉地に行ってみるのは楽しいですよ。

中禅寺温泉 ホテル四季彩

〒321-1661栃木県日光市中宮祠2485 1泊13,112円~

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日光ホテル四季彩温泉旅行②夕食

奥日光ホテル四季彩 夕食 高原牛

さてさて、いいお湯でさっぱりしたところで、夕食です。奥日光ホテル四季彩の食事の時間は18時とちょっと早め。時間は決まっていて、遅い時間はありませんでした。

奥日光ホテル四季彩 夕食 お品書き

奥日光ホテル四季彩の夕食はロビーの下にあるダイニングで。お品書きもちゃんとあって、1品ずつ運ばれてくるスタイルです。お風呂に入ったときは人がいなかったのに夕食時はご夫婦でいらっしゃってる方とか結構いらっしゃいましたね。温泉だけの日帰りも楽しめるホテルみたいなので、車で近場の人も来やすいかもしれないですね。

奥日光ホテル四季彩 夕食 前菜

まずは前菜。鴨トロチーズ、海老芋つららに、春菊としいたけのおひたし、ゆべし、蟹風胡瓜砧巻き(きぬたまき)、黄身酢。
ゆべし好きなんだけど、鴨トロチーズと海老芋とゆべしで若干お腹いっぱいに。

奥日光ホテル四季彩 白子の味噌汁

次に白子豆富白みそ仕立て。白子豆富の入ったお味噌汁です。

奥日光ホテル四季彩 夕食 お刺身

お刺身。まぐろと海老、寒ブリでした、おいしかったです。

奥日光ホテル四季彩 夕食 高原牛

石焼湯煙ステーキ。焼いた石の下に水がはいってて、ちょっとお皿から浮いている状態で肉が載っている状態ででてきます。下に入っている水がぼこぼこ言ってたまに跳ねるので注意。高原牛でロースっぽかったな。おいしいけど、脂身があまりなくて、しっかりしているので、4枚ずつでもちょっと多いかなと思うほどでした。

奥日光ホテル四季彩 汲み上げ湯葉

次に汲み上げ湯葉。私はこれが一番好きだったかも。湯葉大好きだし。この量がここにきて出てくる?っていうくらいの量でしたが食べれました。
濃厚でおいしかったですね。ポン酢とごまだれでいただきました。

奥日光ホテル四季彩 蟹みそ茶碗蒸し

次に蟹みそ茶碗蒸し。蟹みそ感はあまり感じなかったけど、茶わん蒸しとしては普通においしかったです。

奥日光ホテル四季彩 夕食 そば

夕食の炭水化物はご飯じゃなくて、お蕎麦。鴨ニラそばでした。私はもうお腹いっぱいでギブアップ。

奥日光ホテル四季彩 夕食のデザート

友達はデザートまで食べてましたが、お肉あたりからもうお腹いっぱいになっていました。デザートはりんごの赤ワイン煮とチョコの入ったお菓子でした。

何気に全体的な量もあったし、お腹にずっしりくるものが多かった気がする。特にゆべし。ゆべしでなんかお腹膨れた感じ。ゆべしに海老芋団子の前菜が重たかったかも。宿泊料金がお手頃価格2人で3万円くらいだったので、料理はあまり期待していませんでしたが、この値段なので満足かな。

食べはじめたのは18時。食べ終わったのは19時。普段食事は遅くて、寝るのも遅い私たちは、お腹いっぱいになりながらも、寝る前のいっぱいのために、おつまみを部屋にオーダー。

ルームサービスも22時には終わってしまうとのことだったので、先に持ってきてもらいました。

奥日光ホテル四季彩 鮟肝

からすみ大根、ワカサギの揚げ物、あん肝。むしろここからが楽しかったかも。お酒を飲みながらつまむからすみ大根に鮟肝。夜にもう一回お風呂につかりに行ってからのお酒はおいしかったな。

お酒好きには食事をがっつりよりも、贅沢なおつまみとお酒をちょびちょび飲むのがやっぱり楽しい。温泉旅行はお食事も楽しみの一つだけど、メインは温泉だから、奥日光の硫黄の湯花が浮く温泉を食事つきで一人2万円もしないで楽しめるんだから、コスパはいいと思うし、満足です。

中禅寺温泉 ホテル四季彩

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日光ホテル四季彩温泉旅行①部屋と温泉

奥日光ホテル四季彩 露天風呂

栃木県日光にあるホテル四季彩に温泉旅行に行ってきました。

栃木県の日光東照宮に久しぶりに行ってみたいなとおもったのがきっかけ。日光東照宮って確か中学生の時の修学旅行でいったきり。温泉旅行だけじゃなくちょっとした観光もできるところがいいなとおもって、日光を選びました。

ホテル四季彩はダイナースのポイントアップキャンペーンかなんかもやってたので、それで選びました。宿泊費もお手頃だったので。じゃらんとかでも予約できます。

奥日光の山

12月の日光は山に囲まれているからか?風がおもいっきり冷たくて。薄手のコートで行ってしまったので、かなり寒かったです。しかも、駅から温泉エリアまでバスが出てるのですが、平日だと電車とのアクセスも微妙に悪かったので、宇都宮からレンタカーを借りていきました。

なぜか平日だったからか?宇都宮のレンタカーショップほぼ借りられてて空きの車がなく、3件程レンタカーショップを回って、軽自動車がちょうど戻ってきたということで軽自動車にのって日光に向かいました。

日光のホテル四季彩はいろは坂を上っていかないといけないのですが、このいろは坂、修学旅行のときカーブがきつくて車酔いする子もいたんだよなぁ。

私は三半規管が強いので車酔いはなかったですけどね。

というわけで、いろは坂を上ってから下って、中禅寺温泉街へ。このあたり、平日だったっていうのもあってか、ホント人ひとり歩いていないすごく静かな感じでした。

奥日光ホテル四季彩 ホテル玄関

そうしてたどり着いた、ホテル四季彩。国立公園の中に立っているホテルでとっても静か。ロビーは広々としていました。

奥日光ホテル四季彩 部屋

チェックインを済ませてお部屋へ。お部屋はそんなに広い部屋はとらなかったのですが、十分ゆっくりくつろげる広さ。ベランダにはベンチがあり、野鳥や野生の動物を眺めるための双眼鏡がおいてありました。

奥日光ホテル四季彩 ベッド

お部屋のベッドはちょっと高台になってましたし、ベッドマットの固さも丁度良く、枕も丁度良かったです。部屋自体も暖かく、加湿器も置いてありました。

奥日光ホテル四季彩 中禅寺湖

ベランダにはでられるのですが、猿が侵入するらしく、物を持っていかれないように必ず施錠するようにいわれました。猿が食べ物が入っていそうなものはもっていっちゃうんだとか。

奥日光ホテル四季彩 部屋

私たちがホテル四季彩についたときはもう夕方もいいところだったので、動物はみえませんでしたが、細い木々と中禅寺湖が眺められる部屋はとってもリラックスできましたよ。

奥日光ホテル四季彩 タオル

部屋着は作務衣が用意されていました。タオルは浴場に部屋から持参する形のタオルでした。ちょっとタオルは薄いし、この枚数じゃ足りなさそうとおもいましたが、なんとか使いまわしました。

奥日光ホテル四季彩 洗面所

アメニティーは特にこれといったブランドとかではなかったので、持参したものを使いました。

奥日光ホテル四季彩 お菓子

というわけで、おかしをつまんでから。ちなみに奥日光ホテルの方はちゃんと部屋まで案内してくれて、説明もきちんとしてくれました。もちろんwifiも無料です。wifiは2014年から全室で使えるようになったみたいですね。やっぱりwifi環境があるのはは重要。wifiさえあれば、クロームキャストを使えば映画も海外ドラマも好きなだけ楽しめますものね。

奥日光ホテル四季彩 梅

種なし梅も地味においしかったです。部屋から出てすぐのところに自動販売機でジュースやお茶も替えました。ロビーにある売店ではコーヒーやお茶のサービスもありましたよ。
ご飯を食べる前にさっそくお風呂に入りに行ってきました。

奥日光ホテル四季彩 脱衣所

脱衣所にいっても誰もいないこの貸切感!最高です。脱衣所にはドライヤーもちゃんとしたのがありました。温泉のドライヤーって風のパワーがよわかったりっていうのありがちなのですが。四季彩のドライヤーは大丈夫でした。

奥日光ホテル四季彩 大浴場

日光の中禅寺温泉は硫黄のお風呂。あまりきつい香りではなく、ほんのり硫黄の香りでうっすら白く濁った湯の花がただようお湯で、本当にお肌がしっとりするお湯でした。
ちょっと前にいった登別温泉よりは臭いが少なくて入りやすいなと感じました。内風呂も広くて、中禅寺湖を眺められるので解放感がありました。

奥日光ホテル四季彩 露天風呂

露天風呂は貸切状態で、夕焼けを眺めながらゆったり浸かることができました。きちんとかけ流しの源泉が流れていて、ホテルの方が温度チェックにも来てました。

奥日光ホテル四季彩 露天風呂

やっぱり平日の温泉は最高ですね。人がいないから気兼ねすることなくゆっくりつかれて足も伸ばせて、外の空気は冷たくて、何時間でも入っていることができます。

熱すぎない温度調整がされているからか?じんわり身体があったまる感じでしたよ。

中禅寺温泉 ホテル四季彩

〒321-1661栃木県日光市中宮祠2485 1泊13,112円~

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稲取温泉石花海口コミ温泉旅行記③朝食

石花海 朝食
お腹いっぱいで胃がぱんっぱん状態の夕食で大満足だった翌日。

もう~石花海は朝食も豪華でした!本当はこんな朝食毎日用意してもらいたい!こんな朝食をつくってくれる嫁が欲しい!という私たち。

和食の朝食って自分じゃなかなかつくらないから、たいていパン焼いてヨーグルトとか、ご飯食べても前の日のごはんとインスタントの味噌汁っていう簡単な朝食というか昼食というか。

毎日のごはんをおろそかにしている私にとってはこういう朝食はホント贅沢。

石花海 鯵の開き

というわけで、朝からアジの開き焼きます。なんかいいよねぇ~お味噌汁とアジの開きとお漬物だけでもうれしいのに。まぐろとイカのお刺身まであるし。

石花海 朝食 まぐろ イカ

ヨーグルトとオレンジジュースまであるし。サラダもついてる。

石花海 朝食 サラダ

ノリの佃煮に塩からもご飯がすすむわぁ。そして生シラスのお鍋みたいなのもあって、もうまたおなか一杯に。

石花海 朝食 しらすなべ

あと、セルフサービスで温泉卵もありましたよ。

石花海 温泉卵

というわけで石花海の朝食でした。

いやぁ~伊豆稲取、観光するところはすぐ近くにはあまりないんだけど、金目鯛のおいしさと海を見渡せる温泉は最高でしたね。

ちょっと遠いけど海の風と波を感じながら温泉に浸かれるっていうのは本当に心地よかったから、箱根の手軽かつ行き届いたサービスの温泉旅館もいいけど、たまにはこういうところもいいなぁっておもったのでした。

なんか人もゆったりしててさ。やっぱり東京に住んでるとサービスの質とか当たり前に求めちゃうところがあるんだけど、ちょっと離れた田舎の旅館はもちろん旅館の稼働率とかも考えたら夜中まで働かせられないだろうしって考えると、箱根みたいなサービスの質を求めちゃいけないんだなって思った。

あと都内のホテルのサービスが24時間稼働してて当たり前なのがいけないのかもね。

私たちが深夜でもなんでも手に入れるのが可能な生活をしてるのがどれだけ贅沢なのかも身に染みました。だってコンビニ、徒歩1分圏内に4つもあるし、24時間飲みに行く場所と遊びに行ける場所があるからね。オリーブスパとかだって24時間ほぼ営業中だしね。まぁ滅多に夜中に遊びには出かけなくはなったけど、ホント便利でわがままができる環境に住んでるんだなってことを改めて自覚しました。

私たちの石花海宿泊プランはオーシャンフロントのツインベッドだったんだけど、夜の料理の豪勢さとか考えると宿泊費ってすごい安い。1人20,000円ちょっとでこの豪華さ。
ビールとか飲んだので総額は2人で46,000円ほどでした。料理で10,000円と考えても安いです。いや、伊勢海老とか都内のレストランで食べたらそれだけで6,000円とかだし、アワビと伊勢海老で1万円は余裕で超えるから食事のコスパ考えてもかなり安い。

箱根は近いからいいけどここまでの海鮮料理出て来たら一泊の料金はもっとしちゃうと思う。今度は夏に伊豆に来てみたいなと思いました。

稲取温泉 石花海(せのうみ)
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1604-1

伊豆稲取の石花海は楽天ポイントもつく楽天トラベルのプランも同じ料金で宿泊できますよ。楽天の口コミも60件もあって評判もいい感じでしたよ。

伊豆稲取温泉石花海の写真集ページではこちらに掲載できなかった大きな写真を掲載しています。ご参考までに。

稲取温泉石花海口コミ温泉旅行記②夕飯

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さて、稲取温泉石花海の夜の食事です。まずは食前酒に前菜。公魚の南蛮漬けに杏仁豆腐。

稲取温泉石花海の夕食は本当に豪華でした。なんというか、海の幸のボリュームが半端ない。浦島太郎が竜宮城で宴会してもらってる感じの量と質のお食事でした。

稲取温泉石花海口コミ温泉 夜の食事

そして伊勢海老にあわび、牛肉に玉ねぎ、カボチャの焼き物。伊勢海老は大きくて、アワビも焼きながら踊る感じでした。お肉はまぁふつうのロースでしたね。

石花海 伊勢海老とあわび

目の前のコンロでセルフ焼き。ジュワーっと焼かれてる姿がいい感じでした。

石花海 お刺身の盛り合わせ

お刺身の盛り合わせもなんとも豪華。金目鯛に鯵、ボタンエビと厚みもあってかなりの量でした。というかこんなに食べれないってくらいの量ですこの時点で。

石花海 夕食 

栗ごはんまであって、キノコと金目鯛のしゃぶしゃぶまで。もうこれだけですでに満腹にもかかわらず。次に出てきたのは。

石花海 金目鯛の煮つけ

金目鯛の煮つけ。この金目鯛20センチ以上ある大きさの立派なお姿。やわらかくておいしいのに、もう満腹を通り越してしまうくらいです。

いやぁ、この量、相当お腹をすかした状態の男子高校生とかじゃない限り入らないでしょ?っていうくらいのボリュームでした。

石花海 デザート シャーベット

最後にデザートのシャーベット。

夕食ってちょっとずつ出てくる感じでもう無理ですってなりますが、石花海では最初の状態ですでにテーブルにいっぱい食事がならんでて、お刺身や金目鯛の煮つけが後から出てきたってかんじだったので、最初の時点で、これはやばい、入らないって思うくらいの豪華な夕食でした。

海の幸のボリュームに圧倒されました。やっぱり金目鯛、鯵、伊勢海老はおいしかったですね。もちろんアワビもですけど。

やっぱりその土地の新鮮な食材をつかった食事っていいですね。特に、金目鯛や鯵は伊豆にまで食べにくる価値ありだなとおもいました。

稲取温泉 石花海(せのうみ)
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1604-1

では次は石花海の朝食を紹介します。⇒稲取温泉石花海口コミ温泉旅行記③朝食

稲取温泉石花海口コミ温泉旅行記①部屋と温泉

伊豆稲取の石花海の屋上露天風呂

伊豆稲取温泉の石花海に泊まってきました。伊豆稲取の石花海(せのうみ)という旅館は海をみながら温泉に入れるっていうことで、日ごろの仕事の癒しを求めて、ちょっと遠出しました。

箱根の温泉はたくさんいってるし、いつでも行けるけど、伊豆は熱海くらいしかいったことがなかったので、海が見える温泉がいいと思っていろいろ吟味した結果。

石花海にしました。

石花海は全室オーシャンビューっていうところと、露天風呂からもオーシャンビューっていうのがよかった。

石花海オーシャンビュー 部屋から撮影

ちなみにお部屋はオーシャンビューフロントルームの贅沢なお部屋にしました。

お部屋にはガラス張りの浴室と洗面所があり、小さなデスクとTVが壁についてました。
冷蔵庫はあったけど、小さくて中身はいたって普通のジュースとビール。

石花海オーシャンビューの部屋のベッド

部屋にはセミダブルのベッドが2つ。十分な大きさのベッドでこれは大満足。
TVはあまりみなかったのですが、TVが見たい人にはベッドの位置とTVの位置がかなり微妙かも。

あいにく到着時はお天気が悪くて雨が降っているという残念な光景。

石花海オーシャンビューの部屋からの眺め

それに、伊豆って箱根のノリで行くと結構サービスに制限があって、食事の時間が早かったり、サービス終了の時間も早いんですよね。

お部屋のサービスは9時にはとっくに終わってしまって、冷蔵庫の中身がからっぽになってしまうという。そしてもちろん近場にコンビニがないので、夜にもう少し飲みたいなっていうのは無理でした。のどが渇いたときのお水は多めにもらっておいた方がいいかも。

ただ、最上階にある露天風呂は気持ちよかった。ちょっと雨が降っててお湯が若干ぬるいっていうのが残念だったけど。波の音を聞きながら温泉につかれるというのは最高でした。

しいて言えば、ついた日の夜、雨が降ってなければ最高だったんですけどね。

室内大浴場もあったので、そっちに浸かってあったまってから外の露天風呂を楽しみました。

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翌日は晴れていたので、今度は日差しが結構きつかったけど、やっぱり晴れてる午前中は気持ちよかったです。平日だったからというのもあるでしょうけど、完全に貸切状態。他の人とかぶることなく大浴場や屋上露天風呂に入れたのは贅沢なひと時でした。※ちなみに浴場は24時間ではなく、24時には閉まります。

ネットで調べた石花海口コミでは旅館の下にプールがあって夏場はそこのプールで遊んでいる人たちがフロントから丸見えっていうのが気になるっていう口コミがあったのですが、夏ではなかったのでプールはさほど気になりませんでした。季節や部屋によっても石花海の口コミ評価はけっこうばらつきがみられましたが、部屋の料金も高い旅館ではないので、私は満足でしたよ。

石花海前のプール

プールは部屋からは見えませんがフロントと食事処からはけっこう見える位置にあるので、夏場はここが気になっちゃうのかなと思いました。

翌日はなにかとばたばた帰ることになってしまったので、フロントでゆっくりできませんでしたが、天気が良ければ、玄関からの眺めハート形の窓から見える海やフロントからの眺めも最高だったんだと思います。

食事も豪華だったので、コスパは悪くないと感じましたよ。でも伊豆に箱根では当たり前のサービスを求めてはいけないんだなというのがよくわかりました。料金的なことを考えるとそれを踏まえても満足ですが、箱根の温泉旅館に行き慣れている人にはちょっと不便に感じることもあるかもしれないですね。

稲取温泉 石花海(せのうみ)
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1604-1

では次は石花海の夕飯を紹介します。⇒稲取温泉石花海口コミ温泉旅行記②夕食